楽天カードとリクルートカードの追加カードについて調べた結果Yahoo! JAPANカードを作った

どうも、富豪になりたい”ゆとり”です。

僕はクレジットカード使いまくっています。
できるだけiPhoneのQUICPayで払うようにしているので
Moneytreeと連携して自動で家計簿ができるようにしています。

こうやってクレジットカードを活用していると
お小遣い用、家庭の生活費決済用、副業の支払い用など用途別に支払い口座を分けたくなります。
簡単にいうと、何枚も欲しくなります。

僕は今、楽天カードとリクルートカードを持っています。
そこで、追加カードを手に入れる方法を調べたので、メモ的に残しておきます。
(カードの新規申し込みを勧めるサイトは多いですが、追加カードの情報はそれに比べて少ないのです。)

追加カードとは

1人で楽天VISAカードと楽天JCBカードをもったり、リクルートMastercardとリクルートJCBカードを持てるんです。

今持っているクレジットカード会社に「別ブランド」のカードを追加で発行して貰うカードが追加カードです。

僕は、楽天カードなら1枚しか持てないと思い込んでいたのですが、盲点でした。

用途別にカードを分けたいという人に追加カードはおすすめです。

 

追加カードを申し込むメリット

  • ポイントが分散しない
  • 口座振替の口座を分けられるので、お金の管理がしやすい

わかりやすいメリットは、ポインが溜まりやすい事です。楽天カードとリクルートカードを2枚持つと、それぞれ楽天スーパーポイントとリクルートポイントが
貯まります。これが集約できると嬉しいです。

さらに、1枚目のカードと、追加カードの支払いの銀行口座は別々にできるんです。

だから、家の生活費用のクレジットカードと、自分の遊び用というような用途でカードを使い分ける事ができるんです。
支出の管理がしやすくなります。

初めに断っておきますが僕の場合は、追加カードに満足できなかったので、
Yahoo! JAPANカードを作りました。

楽天カードでカードを追加する場合

条件があります。
一枚目のカードブランドが「VISA」の場合にのみ限って可能です。 楽天カードは、基本的に2枚持ちを許可していませんでしたが、「VISA」の場合は例外扱いのようです。

また、口座振替の銀行口座はカード毎に分けることができるので、
使用用途は分けたいけど、ポイントは一緒に貯めたいという人にぴったりです。

楽天e-NAVIにログインして、お申込みタブから申請できます。

カードを追加できない「JCB」と「Mastercard」

大人の事情で(?)「JCB」と「Mastercard」を1枚目のカードに選んだ人は、追加申請ができません。

楽天e-NAVIでカードの追加申請をしようとしても、カードの切り替えしか選択できません。
新規申し込みページから申し込もうとしても、楽天IDでログインする時点で、カードの切り替えの案内画面に遷移します。

「JCB」と「Mastercard」の人が2枚目を持つには

唯一の方法があります。それは、今のカードを解約して、「VISA」カードを新規申請した後に
「JCB」か「Mastercard」を追加カードとして申し込む事です。

でもめんどくさいですよね。カードを解約するとなると、既存の支払いにカードを使用している場合、すべて変更が必要になります。

僕は「JCB」の楽天カードだったので、楽天での追加カードの発行はめんどくさくて、辞めました。

 

リクルートカードの追加カードを申し込みする方法

リクルートカードのマイページにログインします。
右端のカードの追加・登録をクリックします。
因みに、僕の1枚目のカードはMastercardです。

そしたら、カードの申請画面になります。

なんと、僕の場合JCBなら申し込めました。

ネットで検索した情報によると、違う発行カード会社なら追加カードを申し込めるようです。

つまり、MastercardとJCB、VISAとJCBの組み合わせなら持てるようですが
MastercardとVISAは持てないようです。

僕はVISAを申し込みたかったのですが、JCBで気にしないならこうやって申し込めばいいです。

結局Yahoo! JAPANカードを申し込んだ

僕的には、追加カードにVISAが欲しかったので、リクルートカードの追加カードはパスです。
また、楽天カードを解約するのもめんどくさかったので、これだけ調べたんだけど結局Yahoo!JAPNカードを申し込みました。

ポイント還元率は1%でTポイントが貯まります。

Tポイントは使い勝手がいいので「まあええか」と申込みました。

将来フリーランスになると、クレジットカードを作りにくいらしいので、そういう意味で今のうちに持っておいてもいいかという気にもなりました。

VISAカードにした理由

海外のレンタルサーバや海外FXでは、JCBに対応していない事が多々あります。
そういう時にはVISAが一番使えるので、副業の決済用としてのカードとして選んだ場合、VISAカードである事は譲れませんでした。
初めてカードを作る人で、VISAとMastercardとJCBで悩んでいる人は、VISAにしておけば間違いないです。

まとめ

  • 追加カードで支出の管理が簡単に
  • 追加カードでポイントを集中して貯めよう
  • Yahoo! JAPANカードはTポイントが貯まるので使い勝手がいい

 

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