税金的に副業バレしにくいUberの配達員を副業ではじめました

私サラリーマンをしておりますが、サラリーマンやっててもお金たまらないんですよね。

給料から家賃引いて、生活費払って、お小遣いを取るとぜんぜん残らないじゃないですか。

今の給料から貯金を捻出するって苦しいと思います。
生活費を切り詰めたり、お小遣いを減らすにしても限界がありますよね。

そこで、副業です。サラリーマンやりながら、副業って何ができますかね。
コンビニなんかのバイトだって手軽そうですが、雇われて働くと税金の関係で本業の会社にバレてしまう可能性が高いです。
それは、源泉徴収によるものなのです。
そこで会社に税金的にバレにくく手軽に副業ができるUberの配達員を初めてみる事にしたのです。

サラリーマンをしていてもお金がたまらない

サラリーマンしててもお金たまらないですよね。

給料もらって、そこから家賃、光熱費、通信費、食費、残りでお小遣い
という感じに使ってしまうと、毎月必死に働いているわりにお金がたまらないですよね。

だからこそ副業して、そのお金を貯金したいなと考えたのです。
今までのサラリーマンの給料があって、さらに副業で月に4万円稼げたとしたら、4万円はまるまる貯金しても生活できますよね。

給料で普通に生活して、Uberで稼いだ分は、そのまま銀行に貯金していくスタイルにしておくと、勝手に預金残高が増えて行きます。

Uberの配達員は税金的に会社にバレにくい

Uberの配達員って税金の仕組み的に会社にバレにくいです。
それはUberの配達員は、雇われて働いているのではなく、業務委託される個人事業だからです。
確定申告を適切にしておけば、税金的には会社に副業をしている事をばれる事はありません。

雇われて働く場合は納税の仕組み上一発アウトです。

一番ダメなパターンはダブルワークです。
これをしてしまうと、年末調整の時期に会社にバレます。

給与を払って従業員を雇っている会社は、税務署に「マイナンバー〇〇○の△△さんに給与として○万円払ったよ」と報告しています。
これは本業の会社と副業の会社、どちらも、というか従業員を雇っている会社すべてが行っています。

そして、税務署は給与所得を計算して、一番給料の多い会社、つまり本業の会社に「△△さんの給与所得の合算はこれだけです!」と通知がいくので、
「なぁに~、△△君の給与所得が、ワシの会社で払った分より多いやんけ!これは副業しているな!」
というふうにばれてしまうのです。

しかし、Uberの場合は業務委託を受ける個人事業なので、このような事にはなりません。
Uberからもらった報酬を自分で確定申告します。
このときに、Uberの報酬と会社の給与所得を合算して一緒に納税する方法もありますが、それをしてしまうとやはり会社にバレますので、Uberで稼いだ分は自分で納税する普通徴収という方法があるので、これを選択しておけば、会社にバレ事はありません。

Uberは手軽にはじめられる

Uberはお住まいの地域がUberの配達員を募集しているエリアであれば、簡単に始める事ができます。

チャリがあれば、それだけでOKです。
ママチャリで十分です。

電動チャリとか速そうな自転車でUberの配達をしている人もいますが、まずは手軽に初めてみましょう。

Uberを本格的に初めて、必要であれば買えばいいのです。

いきなり何万円もする自転車を買って、それでUberでぜんぜん稼げなかったら仕方ないですよね。

ほんとうにあかん人というのは「俺は形から入るタイプやから」
といきなり自転車買っちゃって
「Uberって全然稼げへんな」とか言ってすぐやめちゃうとすごくダサいです。
そいう事やってると、まじで金持ちになれる見込みはないですね。

という事で、まずはスモールスタートです。
Uber配達員という仕事が自分に合うか、自分の住んでいるエリアでは稼げそうか?
これらをチェックするには、手持ちの自転車ではじめれば十分です。

これは行けるぞ!という見込みがあれば、設備投資、事業拡大フェーズです。

まずは気軽にはじめてみましょう。

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