自力で会社を設立する

さて私、マジで会社を作ろうとしています。
税理士さんや司法書士さんに頼まず、全部自分でやろうとしています。

自分で書類を作って、法務局に持っていくと会社を作る実感が出ていいかと思います。
カネも節約できますし。

会社の作り方はネットで検索するといろいろ情報が出ているので、検索するだけで、大体の事がわかります。
私は興味を持った事に集中して検索しまくって情報収集する能力が人より高いのか、周りの事を気にせずに没頭できるタイプです。
なので、検索しまくるとなんでもネットで解決すると思っています。

この記事では、私がネットで検索してわかった会社を設立する時に、「これってどうしたらいいの?」と疑問に思いそうな点を自分の為のメモとして記事にします。
この記事を読めば、これから会社を設立しようとしている人に参考になります。

会社名

会社をつくる際には会社の名前を決める必要があります。
私、この会社名をとても悩んでいます。

一応、案はあるのですが、もう少し寝かせるといい案が思いつきそうなので、決めかねています。
自分の名字とカタカナの単語を合わせようかと思っています。

自分ひとりの資産管理会社ですから、自分の名字が入っているローカルな感じがええのかと思います。
わかりやすさ重視で、ちょいダサくてもいいでしょう。
ダサいところがかっこいいあんばい。

東証に上場などを目指す人は、ハイソな企業理念を意味するような会社名もいいかもしれません。
しかし、そんなところを目指している人は、僕みたいなブログを読んでいないでしょう。

会社名の画数

会社名の画数にはいい。悪いがあるようです。
実は私の本名はとても画数がいいのです。
親かじいちゃんがこだわって名付けてくれたのでしょう。

そして、自分の名前が気に入っているので、会社の名前も画数を気にしております。
ネットで「会社名 画数」と検索すると、いい画数か悪い画数かを判断してくれるサイトが出てくるので、これから作ろうとしている会社名の画数を調べてみて下さい。

因みに私の考えている会社名の画数は21です。
ぼちぼちいい画数のようです。

印鑑

会社を設立するには3本セットの印鑑が必要です。
代表者印、銀行印、角印の3本です。
どうやら会社を設立するタイミングで代表者印を印鑑登録するみたいなので、事前に準備が必要です。

安いものなら、Amazonで3,000円くらいで売られています。
値段なりの感じですが、気にしない人はこれで十分でしょう。

一方、高級な印鑑はチタン製のものもあるみたいですが、どうせ印鑑制度なんてそのうち崩壊しそうなので、ぼちぼちの値段のものでいいのではないでしょうか。

資本金

法律的には資本金は1円でOKです。

昔は株式会社なら1,000万円、有限会社なら300万円の資本金がないと会社はつくれなかったので、それくらいの覚悟でつくるもののようだったのでしょう。

1円でつくれるなら、話のネタにもなるので1円でつくろうか!と思ったのですが、それは良くないようです。

資本金とは、会社の運用資金であり、出資者がどれだけ本気で会社を起こす為に貯金をしてきたか?
という指標になるので、資本金が1円だとお前ふざけているの?と思われてしまうようです。

特に問題になるのは、あまりに資本金が少なすぎると、法人の銀行口座が開設できないようです。
口座が開設できないと、入金を受けれないので事業ができないという悪循環に陥るパターンもありえます。
特殊詐欺に銀行口座が悪用されるので、審査が厳しいようです。

せめて数十万円は用意した方がいいのでしょうか。

と言っても、アフィリエイトのような原価がかからない商売で、既に売上が上がっている人は、資本金なんてなくても運営していけます。
私もその口ですが、それをお堅い銀行がどこまで理解してくれるでしょうか?

事業内容

会社を作る時に定款に事業内容を記載します。
僕の場合は、こんな感じです。

  1. インターネット等の通信ネットワーク及び電子技術を利用した各種情報提供サービス並びに情報収集サービス
  2. 不動産の売買、賃貸借、管理、仲介、保有並びに運用
  3. 前(各)号に付帯関連する一切の事業

会社設立freeeを使うと、それっぽい文章がドロップダウンで選択できます。

簡単に言うとアフィリエイトと不動産です。

ここの欄は将来やるかもしれない事業をいろいろ書いておきたくなるかもしれません。
しかし、あまりごちゃごちゃ書くと、銀行口座開設の時に「この会社は何がやりたいのだ?」と不審に思われるので、程々にしておく事にしました。

決算期

何月に決算するか決めましょう。
3月や12月を決算にすると世の中の多くの会社の決算とかぶるので、税理士さんが忙しいです。

なので、この時期を外して、税理士さんがヒマそうな時期を決算期にしましょう。
税理士さんの費用が抑えられたり、丁寧に対応をしてもらえるかもしれません。

また、期末に売上や経費を調整できる時期がいいかもしれません。
例えば不動産賃貸業で、期末に経費を積み上げたいとすると、物件のリフォームを行う時期の後に決算とするといいかもしれません。

自分の誕生月と決算期をあわせると、◯歳までに売上◯◯万円という目標が立てやすいかもしれません。

いろいろ考え方があるのでお好みでどうぞ。

まとめ

自分が会社を作るためにいろいろ調べた事を頭の整理をかねて、つらつら書き出しました。

だいたいこれくらいの事を決めてしまえば、会社は設立できます。

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