危険物取扱者乙四試験はそんなに難しくないよ!一発合格した効率的な勉強方法を紹介

危険物乙四試験アイキャッチ

危険物取扱者乙4試験にビビる事ない

「ガソリンスタンドで働いてて、時給上がるから興味はあるけどなぁ」とか

「仕事で取れと上司に言われてるけど、難しそう」と思っている人、多いと思います。

だけど、僕はスマホで過去問サイトを、通勤電車の中でやって受かりました。

誰でも、勉強法を間違なければ簡単に受かります。という事を乙四を受けようとしている人に
声を大にして届けたいです。

化学が苦手でも大丈夫

もともと化学は苦手だったので、長い名前の物質名を覚えたり、化学式を理解する必要があるなら
キツイな〜と思っていました。

エタノールとかメタノールとかどっちもアルコールやろ?
何が違うんやろか。
そもそもカタカナばっかりで、覚えにくいんやけど、とビビっていました。

しかし、一発で合格して後から思えば

乙4の難易度は、そんなに高くないです。

物質名を覚えるのが1番キツイと思ってましたが
出てくる物質は決まっているので、過去問を解いているうちに自然と覚えました。

「乙4、大変やろな~」と自分でハードルを勝手に上げていただけです。

とにかく伝えたいのは、乙4試験はそんなに難しくないぜ!
という事です。

やればできると思い込もう

難しいんやろな〜
週末もゴリゴリ勉強しないといけないと遊ぶ時間もなくなるしな〜
勉強しても理解できるかな〜

と思っていると勉強する気が起きません。

もちろんある程度は勉強しないといけないですが、過去問やっときゃ受かります。

やれば出来る。と思わないと、勉強する気になりません。
なので、ぜひビビらずに肩の力を抜いて、チャレンジして下さい。

乙4がそんなに難しい試験じゃない理由

  • 化学分野は基本的な事しか聞かれない。化学反応式をゴリゴリ解いたりしないです。鉄がサビるのは、物理変化か化学変化か?化学変化でーす!!ってなもんです。
  • そもそも、そんなに多くの化学物質が登場しないし、化学式を覚える必要がない。あくまでも乙4で取り扱える危険物しか出てきません。過去問を解いていたら、同じ物質が何回も登場するのでそのうち覚えます。ガソリンとか軽油、灯油とかが出てくるのでとっつきやすいです。
  • 過去問と同じようなパターンの問題が多く出題されるので、ひたすら過去問で勉強すればOK

 

過去問で出てくる所だけを最低限覚えれば、合格できます。
教科書を買ってきてさっと読んでから過去問をひたすら解くのがいいでしょう。
間違っても、教科書を100%覚えてから、過去問を解こうとしないでください。

真面目な人程、ちゃんと教科書を覚えてから過去問を解きたいと思うかもしれません。

しかし、そうするとテストであまり出題されない範囲も勉強することになるので、効率が悪いです。

試験に受かるための勉強と、乙4博士になる勉強は違います。
乙4博士になりたい人は、教科書を隅々まで覚えましょう。

君の目的は、乙4に合格することか?

それとも乙4博士なりたいのか?

自分に聞いてみましょう。

この記事を読んでくれいてる人は、最小の勉強量で乙4に合格したいと考えていますよね?
それなら、過去問を解きまくりましょう。

それだけでOKです。合格できます。

試験は、毎月のように実施されています。
もし一回目で落ちてもすぐに受け直すことができます。
ギリギリ6割とれるかなという勉強をしておいて、受かればラッキー程度の軽い気持ちで受験するのもいいかもしれません。

ちなみに危険物の試験は、1日に同じ会場で午前と午後の2回あるので、1日で2回受験することも可能です。
仕事の関係で絶対、合格しないといけないという人は、2回受けるのもいいかもしれまん。

僕の乙4の勉強法

イラスト豊富なテキストをサラッと読む

テキストをさらっと読んで、後は過顧問を解きました。
僕はこの本を使って勉強しました。
イラストが多くていいです。だっていきなり、移動タンク貯蔵所とか言われてもわからないですよね。
ちなみに、移動タンク貯蔵所とはタンクローリーの事です。
こんな事は、イラストがあれば一発でわかります。
文字だけじゃなくて、具体的なイメージで覚えると記憶に定着しやすいので、効率よく暗記出来ます。

という事で、イラストが豊富なテキストがおすすめです。
これをさらっと一通り読んだら、過去問での学習に移行します。
この段階では、テキストの内容を覚えていなくて大丈夫です。
過去問の学習を進めると自然と覚えます。

過去問を読む

テキストをサラッと読んだ後には、過去問の問題と解説を読みます。

過去問題集は買わずにネットの問題と解説のあるサイトを利用して勉強しました。
「乙四 過去問」なんて検索すると無数にでてきます。

ネットだと会社の昼休みや、電車の通勤時間などスマホでスキマ時間に勉強できるのがいいです。
会社で本を開いてると、「おぉ、やっとるね~」とおっさんに高確率で絡まれます。それを回避できます。

はじめのうちは問題を解くというよりは、問題と開設を読みましょう。
「ふーん、そんなものか」という感じでサクサク進めます。

はじめのうちは回答できなくても全然OKです。
何度も言いますが、過去問を解かずに読んでいきます。
だっていきなり解いても知らないものは解けないですしね。

そうやって過顧問を読んでいると、「この問題は前に見たことあるぞ」と自然に覚えてきたり、
「指定数量っていうのは覚えないと解けないんやな」ていうような感じで、簡単な事は過去問で覚えればいいし、勉強して覚えないといけないポイントが見えてきます。

過去問を解いて勉強すると、このポイントが掴めるので、効率良く勉強できるんです。

 

覚えないといけないポイントをテキストで復習

過去問を読みまくると、何回も出題されていてこれは覚えてないと回答できないぞ!
というポイントがわかってきます。
例えば、指定数量のリッター数です。
ここをテキストを読み返して、集中して覚えます。

逆に全然出てこない所は覚えなくてOKです。

いよいよ過去問を解く

ここまで来ると、だいたいどのような事が聞かれるのか?、何を覚えておかないといけないのか?
簡単な問題なら解けるようになってきた。
という段階になっていると思います。

ここまで来て、過去問を回答を見ないで解いてみます。
クイズみたいな感覚で、サクサク過去問を解き進めましょう。

わからない所は解説を読みましょう。
わかならい場合は、悩まずにすぐに解答を読んで次に進みます。
とにかく量をこなしましょう。

過去問を読んで、全然わからないところや、覚えていない所は教科書でチェックし直します。
過去問を解くことで、自分がどこがわかっていて、どこがわかっていないか判定できます。

 

乙四合格への勉強ルーチン

  1. 過去問を解く
  2. わからない所は復習
  3. 過去問を解く
  4. わからない所は復習

解いてわからない所は、復習します。
乙四合格への勉強ルーチンを繰り返していたら、自然と覚えて解けるようになります。

過去問を本番のテスト形式で解いてみる

乙四合格への勉強ルーチンを繰り返して、そこそこ解けるようになってきたぞ。
という段階で過去問を実際のテストだと思って、時間を測って解いてみます。

ここでは、わからない問題が出てきてもすぐに解答は見ません。
全ての問題を解き終えたら、自己採点します。

ここで合格点が取れたら、合格の可能性は高いでしょう。
ここで点数が取れないようなら、間違えた所を復習しましょう。

とにかくこれをやれば合格できます。

「それをやるのが大変なんよな。」と思うかもしれませんが

基本的に同じような問題ばっかり出てくるので過去問解きまくるだけで合格できます。
僕の個人的な感想ですが、乙四は本当に同じ問題がよく出てくるので難易度は低いと感じました。

しかも、スマホで出来る過去問サイト充実しているのでスキマ時間に勉強しやすいのも良いです。

毎日、1時間寝る前に勉強するぞ!(デーンッ)と大げさに時間を割かなくでも受かります。

まとめ

  • 乙四はイラスト豊富なテキストだけ買えばいい。
  • 過去問と同じ問題がよく出る。
  • スマホの過去問サイトでスキマ時間に勉強しよう。

おすすめの参考書

これは僕が実際の勉強に使った参考書です。まず、これを買って、さらりと読んでから、過去問サイトでの勉強をすれば効率よく合格できます。
この参考書の良いところは、イラストが豊富でイメージが湧きやすい点です。

ガソリンスタンドで働いている人は、参考書なんて無くても、イラストでわざわざ説明してくれなくてもわかるぜ!
と思うかもしれませんが、覚えないといけないポイントが表にわかりやすくまとめてあります。
試験に合格するために覚えないといけないポイントが凝縮して書かれてあると、勉強しやすいので
勉強がはかどります。

一方、普段から危険物に触れることはないし、そもそも危険物ってどんなものなん?
という危険物初心者の人は、買いましょう。

イメージが全くわかない状態で過去問をやっていても全く覚えられません。
覚えたとしても言葉だけで暗記している状態になるのですぐに忘れてしまいます。

まず初めにイラストが豊富な参考書を読んで、イメージが出来るようになってから勉強すると
効率が全然ちがいます。
効率的に勉強したいなら、イラストが豊富な参考書を買う事をおすすめします。

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