不動産買付けの段取りと必要なものと火災保険をどうするか

1号物件はどうやら、本当に買えそうです。

40万円の指値をした買付け証明を書いたのが4月6日、
その2日後にOKをもらって決済日を決めてからざっくり2週間程
音沙汰がありませんでした。

しかも、僕が物件を見つけたアットホームには、買付けを入れた物件が晒されています。
「僕よりいい条件の人が現れたら、その人に売るのだろう。」
そうとわかりつつも、初めての物件取得にウキウキなので買えなかったら悲しいと心配しておりました。

やきもきしていると、決済の4日前に「決済のお知らせ」というメールがピロリンと来いました。
当日、誰に何円支払うかというかという明細が書いてあるので、
これを受け取って、やっと物件が購入できるのだと実感しました。

僕にとっては初めての不動産の決済なので、どんな感じでやるのか調べまくりました。
これから初めての物件を購入するという人にも役立つと思うので
初歩的な決済の段取りを書いておきます。

契約アンド決済アンド引き渡しの段取り

買付け証明を書いて、売り主がその金額に納得しOKを貰うと
その後の段取りを決めます。

融資を引いたり、金額が大きい場合は、契約と決済を別の日にするみたいですが
僕が買うボロ物件の場合は、金額が小さいので、
契約も決済も引き渡しも同日にやる事になりました。

1日で終わる方が、時間がかからなくていいです。
ボロ物件を現金で買うメリットですね。

当日は、契約をして決済をして物件の所有権移転登記を法務局に行って行うそうです。
司法書士の先生にも同席してもらいます。

当日の持ち物

・住民票(マイナンバーの記載の無いもの、発行日はいつでもOK)
・印鑑(何でもいい)
・運転免許証(身分確認の為)
・現金

引っ越しした時に住民票を何かの申請に使うかもしれないと思い、沢山もらったのですが
特に使わず余らせていました。
不動産の登記には、発行日はいつでもOKのようです。

印鑑証明が何となく必要そうと思っていたのですが、買い主はこれらの3点があればいいようです。

司法書士をどうするか

司法書士は、物件を購入した不動産屋さんに手配してもらいました。
10万円くらいの費用がかかります。
10万円くらいだと妥当な値段かなと思います。
スケジュールの調整も不動産屋さんがやってくれるので楽ちんでした。

自分でいい司法書士さんを知っていればいいですが、僕の場合は事前に探すことをすっかり思いつきませんでした。

次回の不動産購入時は司法書士さんを自分で手配してみようかと思います。

火災保険をどうするか?

火災保険は、不動産を購入した仲介業者から「入りませんか?」と勧められている。
自主管理するならその不動産で火災保険に入ってもいいだろう。

しかし、僕は管理を任せようと思う。
管理を任せるなら、管理会社で火災保険に入るがいい。

管理会社に保険の申請を任せる事ができるからだ。

もし、管理会社と保険に入った代理店(=不動産を購入した仲介業者)が違うとどうなるだろうか?
管理会社から被害の報告を受ける。
被害情報を保険の代理店に伝言ゲーム。
被害情報を伝えるのは大家がやる事になるだろう。

せっかく管理を頼んでいるのにそんな事したくない。

という事で、所有権の移転が終われば、その足で不動産の管理会社に火災保険を申し込みに行こうと思う。

このように、どっちでもいいんだけど、どっちが合理的かという事を自分で考えられる人が
不動産で成功できる。

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