火災保険は管理会社の紹介で入るのがメリットありまくり

1号物件ついに手に入れました。

仲介業者から全然連絡が来なかったり、アットホームに物件情報が晒されっぱなしで本当に売ってもらえるのか?
と不安に思っていたのですが、無事に契約&決済が終わりました。

不動産の仲介業者から火災保険の提案を口頭で受けておりましたが
10年で30万円程度との事で高すぎるやろうと思っておりました。
想定家賃、3.5万円やのに火災保険に30万円も払ったら家賃の1年分パーです。

また実際に被害にあった時に保険金の請求が通るのか?
という疑問もあったので、相見積もりを取る事にしました。

また、火災保険はどこで入るか?という事について考えまくった結果、
物件の管理を任せる不動産屋さんで入るのがいいという結論に至りました。

作戦:火災保険の相見積もりを取る

どこで火災保険に入るか?

なんも考えていない人は、火災保険が30万円するという事に違和感なく、契約しちゃうんでしょう。
高いなと思っても、どこで契約できるかわかならいからまあええか!とそのまま契約してしまう人もいるでしょう。

しかしそんな事をしていたらいくらカネがあっても足りません。

自分の脳を使って考えましょう。

そこで、賃貸物件の仲介業者の店に行って、保険に入れないかどうか相談に行きました。

エイブルとアパマンショップと賃貸住宅サービスに突撃です。
それぞれ対応が全然違いました。
「オーナー向けの火災保険なんてやった事ないし、ちょっとね。」
「あー、火災保険ですか?それは、普通は不動産を買ったところで入る事が多いんじゃないですか?」

とかいうやる気の無い店と、
「オーナー向けの火災保険ですね!借り主さん用の保険を取り扱っている会社に聞いてみますね!」
と即行動してくれる素晴らしい店がありました。

結果としては、火災保険業者を紹介してもらい、申し込みました。

費用は5年で6万円くらいです。
初期費用を抑えたかったので、5年で契約できてよかったです。

これだけ対応がいいと、客付けや不動産の管理の任せたくなりますね。
早速、鍵を預けておきました。

キーボックスを設置しておくのもいいですが、本命の客付け業者には鍵を預けておいてもええかと思います。

ネットで入るのはどうか?

火災保険はネットで検索すると、いくらでもサイトがヒットします。
ネットで申し込んだら簡単に保険に入れるのに、なぜわざわざめんどくさい事をするのか?
そしてネットの方が安いんじゃないやろか?
と思うとネットで申し込みたくなりますね。まぁ、申込み時点では簡単でいいです。

では、実際に被災して、保険の申請をする時はどうでしょうか?
自分でネットの保険代理店に連絡して、保険金をくれ!とせびらないといけません。

実際に被害が起きて、工事の見積もりを自分で取って、保険金の請求をする手間があります。
あと、申請しても難癖をつけられて「これは補償外だ!」なんて言われた日にはどうする事もできません。

ネット保険の代理店はとにかくめんどうなんです。
多少値段が安くても、自分の労働力を投入、場合によっては折衝をしないといけません。

本業がサラリーマンの僕には荷が重いなと思ったのでパスです。

管理を任せている不動産屋で保険に入るメリット

管理を任せている不動産屋で保険を入る事が正解だと考えています。
被災した時に、保険金の申請を管理会社に任せる事ができるからです。

被災した連絡が入居者から管理会社に入る。
僕は管理会社に「保険使って直しといて〜」と電話一本で対応が完了する。

これが別の保険代理店になってしまうと、管理会社に修理の見積もりを作ってもらい、自分で保険代理店に「保険を認めてくれや」とお願いに行かないと行けない。

サラリーマン大家にとって、被災したら、修理の手配もしないといけないし、保険金の申請もしなあかんし、
となると忙しすぎです。

そこで、スムーズに保険金の申請をするのに保険代理店は管理会社を任せている不動産で入るのがいいと考えました。

不動産屋で保険金の請求をすると、本当にお金がもらえるのだろうか?

噂によると、保険金の請求をしても、全然払ってもらえない。
「それは補償外です!」と断れれてしまう事態が想定されます。

では、どんな代理店なら快く保険金を払う手配をしてくれるでしょうか?

答えは、工事を受注できる業者です。

管理会社は家の修理工事をすると儲かります。
管理会社としては、修理工事の代金が入ってこれば、不動産オーナーからでも保険会社からでもどっちからでもいいのです。

むしろ保険を使って、過剰なくらい綺麗に修理して工事代金を水増しできれば、より売上が大きくなります。

だから保険金を請求すると、工事の売上が上がるのでどんどん保険の申請を認めるように働いてくれるはずです。

ビジネスは相手の立場に立って作戦を練ろう

火災保険はどこで入ればいいか?
それはネット検索で答えを探すのではなくて、自分の頭で考えて、どこが一番いいのか考える事が大切です。
僕は上記の事を誰に教わった訳でもないですが、
どんな立場の人なら、自分を同じ方向を向いて動いてくれるだろうか?

それはただの感情じゃなくて、この人はこう動くと得になるから、このように行動するはず。
という推理ゲームのようなものです。

ビジネスには相手の立場に立っ何を求めているのが考える想像力が必要です。

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