賃貸の契約を実際にやってみて手堅い商売だと感じる

不動産賃貸業でやっと一回りした。
一回りというのは、物件を購入して、家賃が入ってくるようになるまでの事。

当たり前のような事だが、「不動産賃貸業は手堅い」と感じた。

賃貸借契約を結んだ

1号物件の入居が完了し、管理会社から賃貸借契約が届いた。

ハンコが沢山押されており、部屋を1つ借りるにしてもたいそうな契約が必要である。
保証人の給与の源泉徴収票や住民票の控えも頂いた。

ここまですうとなかなか夜逃げもしにくいだろう。

こんな手間のかかる契約は仲介業者がやってくれてる。
後は寝ているだけで家賃が入る。
ありがたい。

家賃は3万8千円と労働力

家賃は3万8千円である。

毎月何もしなくても家賃が入ってくる。

3万8千円を働いて稼ごうと思うとどれだけ大変な事か。
サラリーマンの残業で稼ぐなら時給2,000円で16時間の残業である。
月20日の出勤するとすると、だいたい毎日1時間多く働く事になる。

時給1,000円のアルバイトなら38時間分の労働に相当する。
若い学生の労働力の38時間分を稼げてしまう。

寝ているだけで3.8万円を稼ぐ僕は悪い奴か

僕は38時間のアルバイトをしなくても、毎月決まった日に家賃が3万8千円振り込まれす。
まさに寝ているだけで、稼げる状態です。

さてそんな状態の僕みたいな人間を見つけると
「稼いでいる奴は、ずるい。せこい。そんな事をすると悪い。」

と非難したくなる心の狭い人がいるかもしれません。

んま勝手に言っておけばいいです。

僕は、入居者に雨風がしのげて清潔な住宅を提供する事し、その対価を頂いているだけです。
僕が世の中から暴利を貪っている訳ではなく、世の中に提供した価値の分だけお金を貰っているだけにすぎません。

不動産は何もしなくても価値が提供できる

価値を提供した分だけ、お金がもらえる。
これはまっとうな話です。

そして不動産は、何もしなくても価値を提供してくれるアイテムです。

不動産を持っていると「賃貸借契約の通り価値を提供しますので、その代り、お金を下さいね。」
という仕組みを作ることができます。

家賃は再投資

という事で何もしなくても入ってくる家賃のありがたさにについて書きましたが、
入ってきた家賃はどうするか?

このお金で遊びほうけてては、金持ちにはなれません。

家賃が入ってくるのがええ!のです。
貰った家賃は、さらに家賃が増えるように次の物件を買うために残しておきましょう。

これが再投資ってやつです。

家賃で稼いだカネで、家を買う。すると家賃がまた増える。
家賃が増えるのでカネがすぐに貯まるようになる。
すると今までよりいい家を買うことができるようになる。
すると高い家賃を貰えるようになる。
んでまたカネを貯めて家をかう。

これを繰り返すと繰り返すだけ収入が増える。
雪だるまのようにカネが増える状態になります。
加速度的ってやつです。
指数関数です。

不動産と資本主義社会

不動産を持ち、その収益を再投資する事でカネを増やす。

カネがカネを生む状態です。

これはまさに資本主義社会のルールの中で
有利に生きる王道中の王道の手法です。

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