昭和チックな玉石タイルの風呂にクッションシートをDIYで貼ってみた

リフォーム前の風呂の写真です。

玉石というのでしょうか。
平成生まれの僕は、こんな風呂入ったことない。なんだか汚そうだし、ひんやりしそう。
こんな風呂の家に住んでいると悲しい気分になってしまいそうです。

これはさすがにアカンやろという事でDIYリフォームを施します。

風呂にシートを貼る

東レのバスナフローレとかいう高級なシートをDIYで施工している人も見かけますが、風呂程度にお金をかけたくない僕。

類似品でサンゲツのプレーンエンボスを発見しました。
厚さ2.5mmなので、ゴツゴツしないか心配でしたが、結果はかなりええ感じにできております。
賃貸ならこの品質で十分です。
値段は送料込みで4,000円でした。風呂が小さいので2回分使えそうです。

しかし、安いプレーンエンボスに欠点があります。

接着剤が高い。
純正の接着剤があるようですが、4,000円か5,000円ほどしたはずです。

いやシートが4,000円やのにそんなん払えるか!と思った僕は、適当な汎用品の接着剤で接着するのです。
結果、6,000円ほどでシートを貼り付ける事ができました。
今回使った接着材はこれです。
DIYママさんが使っていたので、それをそんまま選びました。

風呂シートの貼り方(自己流)

ここで紹介するプレーンエンボスの貼り付け方法は自己流です。
オフィシャルの施工手順書の記載と違う点があるかもしれません。

でもまぁ綺麗に貼付けられたらええのです。
とにかく安く済ませるという事をポイントに自分なりりシートを貼ってみました。

セメントをで床面を平らにしてから、シートを貼りました。

まずは養生

床に石が埋め込まれているので、このままシートを貼ってもうまく貼れないだろうと思った僕は、前処理として「バスセメント」を風呂床に塗りつけます。その前に養生テープを貼り付けて、側面にバスセメントが付かないようにしました。

バスセメントをねりねり

バスセメントはスーパービバホームで見つけました。
レトロなパッケージですね。

これは水を混ぜるだけで使用できるようになるので、扱いが簡単です。

お箸でねりねりします。

ええ感じの硬さになりました。

バスセメントを塗る

コテを使って塗っていきます。
80cm☓90cmほどの広さの風呂床でしたが、一袋でぎりぎりでした。
2袋でこってり塗ってもいいかもしれません。

なんとか塗り終えました。

シートを貼って完成

週末DIYなので、一週間乾燥させたあとに、プレーンエンボスを貼りました。
あと、コーキングもしております。
貼付け作業の写真は取り忘れました。

風呂がかなり綺麗になった

シートを貼るだけでかなりいい感じの風呂になりました。
これなら自分でも住めるレベルです。
こうやって綺麗にできると達成感を味わえるのがDIYのええところです。

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